糖尿病
スポンサードリンク
糖尿病は、血液中の糖質濃度が高い状態が持続してしまう病気です。初期段階では症状があまり現れず、気づかないうちに悪化してしまっている場合がほとんどです。ある程度血糖値が上がってくると、のどの渇きが頻発したり、排尿回数が増えたり、体がだるくなったりします。この時にやっと異常に気づくというパターンが多いようです。
糖尿病は、血糖値が高くなる病気なので体の至る所に悪影響を及ぼします。よくあるのが目の網膜や肝臓などの合併症です。糖尿病が進むにつれ色々な合併症を引き起こしやすく、動脈硬化も進行します。それに伴い、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の発症リスクも高まります。
一般的に空腹時の血糖値が126mg/dl以上であれば糖尿病と診断され、125mg/dl以下であっても110mg/dl以上であれば糖尿病の危険性があります。
ちなみに、糖尿病による代表的な合併症で、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害があります。これらは「三大合併症」といわれています。
スポンサードリンク





