内臓脂肪型肥満
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内臓脂肪型肥満とは、脂肪が内臓に蓄積され結果的に肥満体質になることです。普通、脂肪というと、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられますが、内臓脂肪型肥満は、字のごとく内臓脂肪からくる肥満体質ということです。皮下脂肪に比べ各疾患の発症率が高く、特に動脈硬化性疾患である、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすくなります。また、高血圧や高脂血症、高血糖などにもなりやすく注意が必要です。
(内臓型脂肪ではなく、皮下組織に脂肪が蓄積している肥満体質を皮下脂肪型肥満といいます)
自分の内臓脂肪がどれくらいか知るには、普通の人には中々判断できません。一番確実なのは、病院で、「MRI」などの診断装置による検診を受けることです。最近の病院では、特に成人病などの予防の観点から、血液検査や体内調査などをトータルで検診してもらえるところもありますので、疑わしい人や心配な人は是非とも、確認してみましょう。
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