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      <title>メタボリックシンドローム予防方法</title>
      <link>http://metabolic.mkstation.net/</link>
      <description>メタボリックシンドロームの予防方法や高血圧症・高脂血症・糖尿病の特徴などを紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メタボリックシンドロームとは？</title>
         <description><![CDATA[

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に「高血糖」もしくは「高血圧」もしくは「高脂血症」の何れかの症状が２つ以上合わさっている状態のことと定義されています。

日本でのメタボリックシンドロームの定義は上記の用になりますが、各国ではその定義内容に差があり基準値など変わっています。食生活や基本的な生活態度などを考えると「肥満」1つを取ってみても大食な国と小食な国で定義に差がでてくるというのは納得できます。

ちなみにメタボリックシンドロームは日本語では「内臓脂肪症候群」と呼ばれ、主に働き盛りの中年男性が圧倒的に比率が多いというように、日本人の勤労な一面の裏があらわになっているといえます。<img src="http://metabolic.mkstation.net/images/metabo/0001.gif" alt="メタボリックシンドローム定義">]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>治療より予防</title>
         <description>メタボリックシンドロームは、最近になって治療しないといけない状態になる前に予防することが何よりも重要と言うことで企業や地方自治体が対策を行う運動を始めています。

例えば、メタボリックシンドロームの基準である「ウエスト男性８５センチ、女性９０センチ」に当てはまる人に、３ヶ月間でその基準をクリアした人に対して表彰状やスポーツ施設利用券や各福祉施設の利用券を授与する自治体などが存在します。

もしあなたがメタボリックシンドロームの危険性がある場合、そういった、自治体や国などが行うバックアップを目標にすると継続してメタボリックシンドロームの予防に取り組めるかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームの基準</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームの１つの基準として「ウエスト男性８５センチ、女性９０センチ」というウエストのサイズによる判断基準が存在します。これはＷＨＯや肥満大国であるアメリカなど確率された判断基準をもとに日本が取り決めた基準で、誰でも気軽にチェックできるという内容になっています。

ウエストなら自分で簡単に計測できるので、実際に測ってみる事をおすすめします。男性で８５センチ、女性で９０センチ以上であればメタボリックシンドロームの可能性があるということが簡単に分かります。

男性８５センチ以上
女性９０センチ以上
なら<strong>メタボリックシンドローム</strong>の可能性あり。
（この条件は、内臓蓄積型肥満においても皮下脂肪型肥満においてもあてはまります）]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>「食欲抑える」たんぱく質を発見　「群馬」</title>
         <description> 脳の視床下部に働きかけ、食欲の増進を抑える作用を持ったたんぱく質を、群馬大学院医学系研究科「森昌朋教授（病態制御内科学）」の研究グループが発見したとメディアで伝えられました。

研究をまとめた論文内容はは、英科学誌「ネイチャー」の電子版に掲載され、森教授は「将来的には、肥満症や、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の治療薬として活用できれば」と提言されています。

視床下部は、人間の食欲を司る脳内器官であり、視床下部より分泌される特定たんぱく質を実験用ラットの脳に投与し続けた結果、１日の摂食量が2/3に減少し、皮下脂肪が約−２０％減少し、反面、筋力は低下せず維持された状態あったと記載されています。たんぱく質は脂肪細胞などからも、分泌されていることが判明し、「ネスファチン１」と名づけられました。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームの危険性</title>
         <description>メタボリックシンドロームになると、糖尿病や心筋梗塞・脳卒中・高血圧・高脂血症などの動脈硬化性疾患を発症する危険性が高くなります。またこれらの疾患の発症のリスクが高まると同時に、体格が肥満化することから運動不足や、摂取カロリーの増大などの悪循環が生まれます。

一度これらの症状を引き起こすと治療は困難となることから、現在では治療よりも「予防すること」について重要視されるようになっています。メタボリックシンドロームの予防とはすなわち、動脈硬化性疾患などの予防に繋がっているものと考えられます。動脈硬化性疾患は、日本人の死因の上位を占める疾患で特にストレスの多い現代社会では、十分な知識をもって予防を心がける必要があります。


メタボリックシンドロームの予防について何も知らない人が、まずすべきことは

「メタボリックシンドロームについての知識を高める事」

これが重要といえます。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>内臓脂肪型肥満</title>
         <description>内臓脂肪型肥満とは、脂肪が内臓に蓄積され結果的に肥満体質になることです。普通、脂肪というと、皮下脂肪と内臓脂肪に分けられますが、内臓脂肪型肥満は、字のごとく内臓脂肪からくる肥満体質ということです。皮下脂肪に比べ各疾患の発症率が高く、特に動脈硬化性疾患である、心筋梗塞や脳卒中を引き起こしやすくなります。また、高血圧や高脂血症、高血糖などにもなりやすく注意が必要です。


（内臓型脂肪ではなく、皮下組織に脂肪が蓄積している肥満体質を皮下脂肪型肥満といいます）


自分の内臓脂肪がどれくらいか知るには、普通の人には中々判断できません。一番確実なのは、病院で、「ＭＲＩ」などの診断装置による検診を受けることです。最近の病院では、特に成人病などの予防の観点から、血液検査や体内調査などをトータルで検診してもらえるところもありますので、疑わしい人や心配な人は是非とも、確認してみましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>高血糖</title>
         <description>高血糖とは、血液中の血糖値が通常より上がっている状態です。高血糖が慢性的に続くと、糖尿病や・高血圧症・高脂血症などを発症する可能性があります。とくに高血糖は、糖尿病を発症させる危険性が高く、これら以外にも、多くの臓器に障害が現れる危険性があります。

日本人の高血糖の原因の多くは「食べ過ぎ」による血糖値の上昇です。特に日本は食文化が多種多様で高カロリーな食品や糖分の多い食品があふれています。こういった食文化の発展が皮肉にも病気の原因になってしまっているといえます。

予防としては、やはり適度な運動やストレスの発散・食生活の改善など日ごろからの生活習慣を正しくすることが一番だといえます。できるだけ高カロリーな食品や外食は避けたり（ファーストフードなど）間食も避けるようにしましょう。そして家庭の料理に関しても味付けは薄めに、できるだけ調味料や食塩などは控えて食事するようにしましょう。

</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>運動習慣による予防</title>
         <description>メタボリックシンドロームの運動による予防の肝は、「有酸素運動」です。現代人は、自動車などの普及により運動はもとより有酸素運動を行う機会が少ないといわれています。（つまりこの便利な社会が皮肉にもメタボリックシンドロームなどの疾患を増加させている要因ともいえます）有酸素運動とは、人が「やや辛いと感じる」レベルのエネルギー消費の運動をいいます。一般的には、脈拍が100未満とされており、この「やや辛い状態」を２０分程度持続させることで、効果的に脂肪を燃焼させることができます。有酸素運動を行うには、運動を開始してから時間がある程度経過しないと効果的に脂肪が燃焼されないため、継続した軽負荷な運動が望ましいとされています。

人が日常で有酸素運動を行う機会というのは、主に通勤などの歩行です。歩行時間が長ければそれだけ有酸素運動を行っているということになり健康面では良いことであるといえます。デスクワークなどが主体の職業についている方は、慢性的に運動不足になりがちなので、いかに日常的に有酸素運動を行うかが重要になってきます。有酸素運動の代表的なものには「ウォーキング」や「スイミング」があります。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>有酸素運動</title>
         <description>有酸素運動とは、酸素を消費しエネルギーに換え運動を行う運動方法です。代表的なものに「ウォーキング」「ラジオ体操」「ジョギング」「サイクリング」がありますが、有酸素運動の基準としては「激しくなく楽でもない運動」です。具体的には、脈拍が１分間に100を下回る程度の運動負荷です。（個人差があります）


この軽度の負担の運動を継続して行うことで、有酸素運動となります。実際に効果的な有酸素運動ができるのは運動開始後２０分くらいからとなります。初めのうちは、5〜10分程度の運動時間から開始して慣れていくごとに運動時間を増やして（運動負荷は変化させない）いくといいでしょう。


但し、体に疾患のある方は専門医に相談して適切な運動方法を行うことが重要です。負担が少ないからといって無理をするのは危険です。


※ウォーキングより効果的に有酸素運動を行う方法として「水中での歩行」があります。通常の歩行に比べ全身への抵抗が大きくなり酸素消費量も多くなります。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:16:06 +0900</pubDate>
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         <title>食習慣による予防</title>
         <description>メタボリックシンドローム改善の要点となるのは、「食生活」です。そもそも動脈硬化を代表とする血管疾患の要因としても食生活が深く関わっています。


まず、摂取カロリー制限で過剰摂取を防ぐことが大切です。おおよその目安としては、ＢＭＩが25以下であれば、25kcal×（体重kg），ＢＭＩが26〜30であれば、20kcal×（体重kg）の摂取量が目安です。


また摂取カロリー制限を行っていても、各種の栄養素（ミネラル・ビタミン）は不足しないようにする必要があるので、個人個人の症状にあった献立を組まなければなりません。食事献立については、医師の相談を受けて決めると安心です。</description>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
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         <title>ＢＭＩ</title>
         <description><![CDATA[ＢＭＩとは、肥満度の判定方法のＢＭＩ(ボディ・マス・インデックス)指数のことです。



求め方は

<b>[体重]　÷　（[身長m]×[身長m]）　＝　ＢＭＩ</b>

となります。

例として体重47kgで、身長170cmの人は

<b>47[kg] ÷ （1.70[m] ×　1.70[m] ）＝　16.3</b>

<b>16.3（やせすぎ）</b>となります。


<table border cellspacing>
	<tr>
		<td>
			<font size=3>18.5未満</font>
		</td>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>やせぎみ</font>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>18.5〜25未満</font>
		</td>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>標準</font>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>25〜30未満</font>
		</td>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>肥満ぎみ</font>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>30以上</font>
		</td>
		<td>
			<font size=3 COLOR=#000000>太りすぎ</font>
		</td>
	</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://metabolic.mkstation.net/2006/10/post_10.html</link>
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         <category>E000</category>
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>周囲のサポート</title>
         <description>メタボリックシンドロームの予防で、重要なのは、食習慣による予防・運動習慣による予防ですが、重要と分かっていても中々これらを実行するのは難しいものです。積極的に何でも取り入れ改善できる人は別ですが、必要性を理解していても中々実行に移せない人は、周囲のサポートも重要です。


例えば、毎日食事献立を考えたりスポーツしたりするのは、周囲の人が本人に告知したりすることで継続できる場合もあります。「忘れていた」「うっかりしていた」という場合がほとんどなので、愛する人や家族が、メタボリックシンドロームであるならば、協力するようにしましょう。


回りの人が促したりする以外にも、一緒に運動したり食事規制をしたりするのもいいかもしれません。食事規制をしている人の前で、好きなものを何の遠慮も無く食べ続けるのは禁物です。</description>
         <link>http://metabolic.mkstation.net/2006/10/post_11.html</link>
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         <category>E000</category>
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アディポネクチン</title>
         <description>アディポネクチンとは、アミノ血漿タンパクで、血液中1mlに5〜10μgの濃度で存在しています。このアディポネクチンは、血糖値の上昇や、血中脂質、アディポサイトカイン（悪玉）によって影響を受けた血管を修復する働きがあり、体内の血管をコントロールする重要なタンパク成分です。


内臓脂肪の増加に対してこのアディポネクチンは減少し、逆に内臓脂肪の減少により増加する傾向があります。さらに男性よりも女性の方が血中濃度が高くなっています。</description>
         <link>http://metabolic.mkstation.net/2006/10/post_12.html</link>
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         <category>E000</category>
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日常生活での予防</title>
         <description>メタボリックシンドロームを予防する上では、些細なことに気を配ることも重要です。例えば日常生活では下記などの点が上げられます。


■外出時はできるだけ、歩くようにする（エレベーターやエスカレーターは使わない）
■タバコを吸っている人は、吸う本数を少なくする、もしくは禁煙する
■飲酒する人は、摂取アルコール量少なくする、もしくは禁酒する
■食事は、満腹にならないように腹八分目までにする
■脂質の多い献立は避ける
■緑黄色野菜を積極的に摂取する
■休日自宅にいるときはあまりごろごろして過ごさない
■毎日体重をチェックする
■入浴時に、ミラーで全身を写して危険意識を持続させる
■おやつや間食は避ける</description>
         <link>http://metabolic.mkstation.net/2006/10/post_13.html</link>
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         <category>E000</category>
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
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         <title>高血圧</title>
         <description>高血圧とは、血管を血液が流れる圧力が高くなっている状態をいいます。血管異常や各疾病で高くなったり、生活習慣に影響しているといわれています。高血圧自体の自覚症状は、殆どない場合が多く高血圧が危険とされるのは、高血圧が原因となり引き起こす各種の疾患（虚血性心疾患、脳卒中、腎不全）のリスクが高くなることが危険とされています。


高血圧症が、重度になると、血管が破裂したり、動脈硬化になる危険性もあります。血管は、血液が巡回するたびに伸縮する為、弾力性があり伸縮しやすいようにできていますが、高血圧が酷くなるとこの血管の弾力性が無くなり、硬くもろくなってゆきます。また、脂肪分などが慢性的に付着することで血栓をうみだし血流の流れをさえぎり最悪の場合脳卒中や、脳梗塞などを発病させることにもなります。また高血圧は、精神的な面にも悪影響を及ぼすとされており、怒りっぽい性格やイライラしやすい性格は高血圧になりやすい性格であるといわれています。

※高血圧症は、脳出血、脳梗塞、心不全、狭心症、心筋梗塞、腎不全などに深く関わっています。
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         <link>http://metabolic.mkstation.net/2006/10/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:15:06 +0900</pubDate>
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